スパークリングワインで乾杯!
あけましておめでとうございます。![]()
時の経つのは早いもので、私がこのコーナーを担当してから1年がたちました。私のつたない文章を読んでくださって本当にありがとうございました。1年間ブログをやってきて1番嬉しかったことは、当社の前社長・萩原氏が昨年来園された時に「藤井さんのブログ見てるよ」と言われたことです。芸能人みたいに何千・何万のアクセスは無理ですが、1人でも多くの人にのぞいてもらえるよう今年も頑張ります!![]()
さて、私が普段働いているワインショップでは「クリスマス&年末年始は岩の原スパークリングで!」とラッピング無料サービスを行っていました。スパークリングは皆さんご存じの通り発泡性ですから、あけたらなるべくその日のうちに飲みきってしまうのがセオリーですね。飲める人が何人か集まったらぜひトライしていただきたい1品です。![]()
ここを読んでくださっている皆さんには「釈迦に説法」かもしれませんが、ちょっとおさらい。
よく「シャンパン」と言いますが「シャンパン」とはフランスのシャンパーニュ地方で作られた発泡性ワインの呼び名です。同じフランス国内でもシャンパーニュ以外の地区で作ったものは「ヴァンムスー」「クレマン」などと呼びます。ドイツだと「ゼクト」スペインだと「カヴァ」イタリアでは「スプマンテ」なんてのもよく目にしますね。![]()
当社のスパークリングは、シャンパンと同じ瓶内二次発酵で造っています。使っているぶどうは白がローズシオター、ロゼがマスカットベーリーAです。6~8度でよく冷やして、グラスはできればフルートグラスで立ちのぼる泡をお楽しみください。スパークリングは食前酒からデザートまで料理との相性がとても幅広いのも特徴です。最近の私のお気に入りつまみ「ガーリックトースト」とともにいただきました。白もロゼもキリッっと辛口・ブリュットナチュールですので、いろんな味付けのある日本食にもピッタリです。![]()
ちなみに・・・スパークリングを抜栓する時はコルクを回すのではなく、コルクをおさえつつ瓶のほうを回します。そうすると中のガス圧で自然に抜けてきます。「ポンッ!」と音を立てるのも盛り上がりますが、上手にスパークリングをあけられる人、ちょっとかっこいいです。![]()
藤井







