岩の原葡萄園 今月のワインと料理

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やっぱりバイキングは楽しい!

昨年は東日本大震災の影響で、首都圏からのお花見ツアーがキャンセルになりましたが、今年は開花前から観光バスがひっきりなし。たくさんのお客様にここ、岩の原葡萄園と高田公園の桜を見ていただけました。おかげさまでワインショップも冬の淋しさから一変、毎日大賑わいでブログ更新もままならない状態でしたが、4月から新しいスタッフも増えますますパワーアップのワインショップです。

さて、しばらくお店紹介もごぶさたしてましたが、今日は「やすね」さんのお話です。「やすね」とは上越市の老舗料亭で、とっても広く結婚式もよく行われます。夏は天井がドーム式で開放感のある、ビアガーデンも大好評です。
そんな「やすね」さんがGWの期間(5月2日~6日)「ファミリーバイキング」を開催しています。
和食・洋食・中華・スイーツが30種類以上。大人1人2000円で食べ放題。ちなみにソフトドリンクは飲み放題、アルコール類は1杯400円だそうです。

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写真はこの冬に開催されていた「鍋バイキング」の様子です。自宅でやる鍋の味付けってなかなか冒険できず、だいたいいつも同じ味になってしまいますが、ここではいろんな味にチャレンジできました。お寿司や締めのラーメン・女性が喜ぶスイーツに美人サラダなるものもお目見え。種類豊富なお料理でとっても楽しめました(残念ながらワインは当社のものではなくちょっと軽めのワインでしたが、バイキングでお腹いっぱい食べるのにはちょうどいい感じでした)
楽しいイベントも用意されているようです。親戚・同級生が集まるこの時期、みなさんで出かけてみませんか?

やすね 〒943-0831 上越市仲町2-2-3 ℡025-524-7125

「東北ワイン」で乾杯!

東日本大震災から1年、あの日私たち岩の原メンバーは、研修旅行で琵琶湖ワイナリーさんを訪れていました。今年も研修の時期になりましたので、タイトル通り「東北」のワイナリーへ。研修の前に仙台・若林区の慰霊塔で献花を行い、1人ずつお線香をたむけました。目の前に広がるおだやかな海を見つめ「これがテレビで見たあの大津波と同じ海なのか」と、何とも言えない気持ちになりました。

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そして、私たちを乗せたバスは一路「エーデルワイン」さんへ。おっとその前にお昼のお料理をご紹介します。restaurant

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ごぼうの牛肉巻(下にマッシュポテトがあったんですが、あまじょっぱいたれとやさしいポテトが何とも言えないベストマッチ)、たこのカルパッチョ(たこで隠れていますが、わりかし太めの大根のつまがシャキシャキしていて、柔らかいたことGOOD)、good

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そして、メインの牛すね肉の煮込み。ここまでくるとさすがにワインが飲みたくなって、隣に座っていた社長に「やっぱりデミグラスソースには赤ですよねー」と訴えてみましたが、撃沈。おいしいお料理はワインをプラスするともっとおいしくなるのに・・・。デザートのクリームブリュレが絶品で2個食べちゃいました。delicious

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夜のごちそうの時にはしっかり頂きましたよ、エーデルさんの「五月長根葡萄園」を。リースリング・リオンと言う葡萄でやや辛口なんだけどとってもフルーティ。リースリングと甲州3尺の交配品種のリースリング・リオン、海の幸・山の幸てんこ盛りのごちそうにはピッタリでした。night

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翌日のお昼は牛肉づくし。前沢牛のサイコロステーキ、牛の握り、陶板焼きにしぐれ煮。やっぱりいいお肉は甘味がありますね。taurus 米にはうるさい新潟県人ですが、ご飯もおいしかったです。
二日目の研修先は「紫波フルーツパーク」さん。紫波町は葡萄の生産量・栽培面積が岩手県内第1位というだけあって、周囲には葡萄樹がいっぱい。まだ真新しい施設は体験工房も併設しており、ピザ作りやそば打ちができるそうです。この旅行中に紫波のワインを何本も飲みましたが、どれもスッキリとした味わいで北のワイナリーらしさがでていました。wine
東北のワインを飲むことが被災地復興に役立つかはわかりませんが、応援しています。頑張れ「東北ワイン」!up

藤井

ワインの好みも「ホップ・ステップ・ジャンプ!」

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突然ですが、大人になってから食べられるようになった・飲めるようになったものってありませんか?
食べ物だと、山菜とかみょうがとか、ちょっと苦味があるものを食べられるようになりますよね。私の場合「ワインとセロリ」なのです。

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まずワイン。今からン年前、私が岩の原で働き始めた頃は折しも赤ワインブーム。wine それまでワインなんて1回も飲んだことありませんでしたが、流行の波にのるためにチャレンジ。
でも一般的なワインは辛くて渋くて酸っぱくてイマイチ口に合わない。そこでアルコールの低い「プリティブラン(当時はフルーティブランと言う名前でした)」からスタート。ナイアガラなんてブドウ品種はまったく知らないけれど、マスカットのような甘いブドウの香りが、初心者の私をワインの世界へと手招きしていました。heart04
その次に飲めるようになったのはにごり造りの白。そして無添加の白、オリジナルとアルコール度数も味わいも強いものを好むようになり、今じゃ辛口ワイン一辺倒。ここまでどっぷりとワインの世界にはまるとは。
あの頃の私に言ってやりたい。「今のうちに手を引きなさい。1本ペロッとあける飲んべえになるよ」と。bleah

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次にセロリ。これはつい最近の話なのですが、高田駅近くの「風流四季(ふるしき)」というお店で初めてセロリの浅漬けを食べたんです。おいしいのなんのって、子供のころは匂いも苦味もすごく嫌だったのに、とてもワインに合ってびっくりしました。lovely
翌日から私のセロリ三昧は始まり、最初は市販の浅漬けのもとで。次はワインショップでも人気の「昆布塩」で漬けてみました。上の葉っぱは天ぷらにしてこれまた昆布塩で。みじん切りにした葉っぱは、じゃこと甘じょっぱく炒め白ゴマをふっておつまみに。今度は子供用にひき肉と炒めようかな。

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ちなみにいまだに好きになれないものは「トマトジュースと塩辛」。何年か前、富山県の居酒屋でじゃがバターを頼んだら、塩辛がトッピングされていました。coldsweats01 富山は海の幸が豊富だから当たり前なのでしょうか?塩辛のおいしい食べ方、知りたいです。sign02

藤井

どんなワイングラスで飲んでる?

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前回スパークリングワインについて少しうんちくを語りましたが、ワインを全く飲まない知人が「おもしろかったよ!へぇーって感じ」と言ってくれました。このブログを読んでくださっているのはほとんど「ワイン大好き」な方たちでしょうが、調子にのって今回も「ワイングラス」について語りたいと思います。wine

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皆さんは自宅でどんなワイングラスを使っていますか?ブルゴーニュ型の本格的なグラスで香りを楽しんだり、水飲み用のゴブレットでゴクゴクと飲んだりと人それぞれ。bar
ちなみにワインショップでは(写真下)左から無料試飲用のグラス、ホットワイン用などの岩の原名入れグラス(安くて丈夫です)、有料試飲用の国際規格テイスティンググラスを使っています。ship
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今年2012年からグラス売場に新しく仲間入りしたのが、リーデル社のオヴァチュアシリーズ「Rワイン」です。new
これは「岩の原のマスカットベーリーAがもっともおいしく飲める」とお墨付きのグラスです。ブルゴーニュ型よりも少しステム(脚の部分)が短めなので安定感があります。お値段もリーズナブルなので、岩の原メンバーもみな家で使っているようです。
去年から発売してるミニカップも値段が150円とびっくり価格で女性を中心によく売れています。virgo
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さて、理想的なテイスティンググラスとは、
①脚つきである(脚をもてばワインが温まりにくい)
②薄くて無色透明(色合いがよくわかる)
③チューリップ型(香りがたまって嗅ぎやすい)tulip
④100ml以上注げる(ある程度量がないと香りがたちにくい)
こんな感じです。 そして、ワインを注いだら、
①色合い(白い物の上でかたむけて見ます)
②香り(すぐまわさない!まずはそのまま嗅いで)
③スワリング後の香り(あんまりグルグルやるとこぼれます)
④味わい(やっと飲めます)
これをスマートにできたら、周りの人のあなたを見る目が違ってきますよ。eye
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ちなみに白ワインから赤ワインへと言うテイスティングの順番のほかにも、辛口から甘口へ・軽いワインから重いワインへ・若いワインから熟成したワインへ・カジュアルなワインから高級ワインへと言うのが一般的です。
そして気をつけなきゃいけないのが、これが一番大事なことです!「飲み終わったグラスは明日洗う」sleepy
うちの台所で割れたグラスは数知れず・・・・飲みすぎ注意ですね、はい。happy01

藤井

スパークリングワインで乾杯!

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あけましておめでとうございます。fuji
時の経つのは早いもので、私がこのコーナーを担当してから1年がたちました。私のつたない文章を読んでくださって本当にありがとうございました。1年間ブログをやってきて1番嬉しかったことは、当社の前社長・萩原氏が昨年来園された時に「藤井さんのブログ見てるよ」と言われたことです。芸能人みたいに何千・何万のアクセスは無理ですが、1人でも多くの人にのぞいてもらえるよう今年も頑張ります!happy01
さて、私が普段働いているワインショップでは「クリスマス&年末年始は岩の原スパークリングで!」とラッピング無料サービスを行っていました。スパークリングは皆さんご存じの通り発泡性ですから、あけたらなるべくその日のうちに飲みきってしまうのがセオリーですね。飲める人が何人か集まったらぜひトライしていただきたい1品です。heart

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ここを読んでくださっている皆さんには「釈迦に説法」かもしれませんが、ちょっとおさらい。
よく「シャンパン」と言いますが「シャンパン」とはフランスのシャンパーニュ地方で作られた発泡性ワインの呼び名です。同じフランス国内でもシャンパーニュ以外の地区で作ったものは「ヴァンムスー」「クレマン」などと呼びます。ドイツだと「ゼクト」スペインだと「カヴァ」イタリアでは「スプマンテ」なんてのもよく目にしますね。airplane

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当社のスパークリングは、シャンパンと同じ瓶内二次発酵で造っています。使っているぶどうは白がローズシオター、ロゼがマスカットベーリーAです。6~8度でよく冷やして、グラスはできればフルートグラスで立ちのぼる泡をお楽しみください。スパークリングは食前酒からデザートまで料理との相性がとても幅広いのも特徴です。最近の私のお気に入りつまみ「ガーリックトースト」とともにいただきました。白もロゼもキリッっと辛口・ブリュットナチュールですので、いろんな味付けのある日本食にもピッタリです。good

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ちなみに・・・スパークリングを抜栓する時はコルクを回すのではなく、コルクをおさえつつ瓶のほうを回します。そうすると中のガス圧で自然に抜けてきます。「ポンッ!」と音を立てるのも盛り上がりますが、上手にスパークリングをあけられる人、ちょっとかっこいいです。shine

藤井

岩の原ワインが飲める「上越ランチスポット」

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当社のレストラン「ラ・カーヴ」は11月9日で今シーズンの営業を終了しました。屋外のガーデンレストランなので、冬は上のテント部分もはずしちゃいます。来年も4月中旬頃からオープンする予定です。restaurant
さて、レストラン終了を知らずに来園されるお客様もまだ多く「この近くでお昼食べられるお店はない?」とよく聞かれるのですが、残念ながらあまりないのです。
ただ、車で20分も走れば国道18号や高田の街中まで行けますので、その近辺のお店をご紹介したいと思います。rvcar
まずお寿司だったら「富寿し」さん。高田駅前店だと定食もあります。回転寿司のほうも以前このブログでお伝えしましたが(6月19日号参照)新鮮なネタがリーズナブルなお値段で食べられます。fish
次に天ぷらだったら「若杉」さん(5月26日号)上越名物のするてんなど、揚げたてをカウンターで召し上がれ。japanesetea

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たくさんメニューがあった方がいい・子供連れだから個室がいいわ、と言うお客様は「一作」さんへどうぞ(8月30日号)居酒屋メニューだけじゃなく昼のランチも充実してます。cat
焼き肉だったら春日山城ふもとの「食道園」さんがおすすめ(7月7日号)平日限定のランチメニューがあります。taurus
ちょっとお洒落に洋食で・・・というカップルには「ジュ・タドー」さん(7月24日号)heart04
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そして最後は「銭形」さんをご紹介します。場所は上越大通り沿い、上越市民プラザそばです。ここはとんかつももちろんおいしいのですが、有名なのが「大海老フライ」。ドーンと皿からはみださんばかりの大きさです。プリプリのえびがジューシーで衣がサクサク。揚げたてってなんでこんなにおいしいんでしょう。「あぁ、ワインは白がいいかな、赤があうかな」と空想しながら、車のキーを見つめ指をくわえる私でした。ちなみにご飯・お味噌汁・キャベツはおかわり自由です。pig
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【銭形 高田店】
住   所 : 上越市土橋798-1
電話番号 : 025-522-0112
営業時間 : 昼11時~15時30分  夜17時~22時  無休

今回ご紹介したすべてのお店で、当社のワインが飲めます。wine雪がふると岩の原まで来るのはなかなか大変ですから、雪のないうちにどうぞもう一度遊びに来てください。ホットワインをあたためてお待ちしております。
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藤井

秋の新酒ワインが勢揃い!

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9月のデラウェア・ももに始まり新酒が次々と出ていますが、いよいよ赤の登場です。
酸化防止剤無添加の辛口と甘口が11月12日に発売となっています。辛口のほうは渋みもおだやかで飲みやすい口当たり、甘口のほうはどこか懐かしい、昔ながらのぶどう酒って感じに仕上がっています。
特に最近は「ポリフェノールが認知症予防に効果があるんですって?」と赤ワイン・それも甘いほうがいいとご希望されるお客様が大変増えていますので、飲みやすい新酒の中でもこの甘口ワインはおすすめです。wine

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さて、先日私は戸隠におそばを食べに行ってきました。数あるお店から選んだのが「大久保の茶屋」さん。ブログのために写真を撮らせてほしいと名のったら「僕、先週岩の原に遊びに行ったんですよ!売店のお姉さんですよね」と。こんな偶然もあるもんだなぁと、おいしおそばとそば団子に舌つづみをうち、お互い「私の(僕の)ブログ見てくださいね」とお別れしました(彼はさっそく私のことを書き込んでくれました。毎日更新、素晴らしい・・・)

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それともう一つ、おそばつながりでご紹介したいのが「そばサラダ」です。お店は高田駅前から仲町通り入ってすぐの「肴屋」さん。字の如くおそばと野菜のシンプルな1品ですが、たれの味が甘じょっぱくて食欲をそそります。油ものの後やしめにさっぱりといただけます。
そしてまたまたびっくりすることが。そばサラダの写真を撮っていたら隣に座っていた人が「ここのもつ煮は絶品だから、ぜひこれも紹介したら」とごちそうしてくれたのです。写真も「もっと寄って」「引いて全体も1枚」などとやけに詳しい口ぶり。聞けば上越の有名タウン情報誌の方。もちろん当社のワインやイベント情報も掲載していただいていますし、岩の原とは20数年来の付き合いのある方でした。
戸隠と言いこの肴屋さんと言い、人の出会い・縁とは不思議なものだなぁと感じた秋のひとコマでした。sagittarius

『肴屋(さかなや)』
住   所 : 上越市仲町4-7-22 アクティブビル2F 
電話番号 : 025-522-3221
営業時間 : 18:00~23:30 日曜休み

藤井

岩の原ヌーヴォー3品目はにごりワインです

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10月1・2日の収穫祭にはたくさんのお客様にご来園いただきありがとうございました。おいしいおつまみや、数々のステージイベント楽しんでいただけましたでしょうか?「まだ行ったことがない!」というお客様、岩の原ホームページのワイナリー便りで当日の様子が見られます。ぜひ、来年はご参加くださいね。

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今年の収穫祭では外でチーズも販売しました。4月のブログでもお伝えしましたが、今年のワインショップのチーズは種類がとても豊富です。ぬるタイプのクリーム系やスモーク・ミモレットなどのハード系、切らずに食べられるポーションタイプなど全12種類。今回のお料理では世界3大ブルーチーズの一つ「スチルトン」を使いました。

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世界3大ブルーチーズとは「フランスのロックフォール」「イタリアのゴルゴンゾーラ」そして「イギリスのスチルトン」です。ブルーチーズはにおいがきつくて苦手・・・と言う方もいらっしゃるかと思いますが、このスチルトンはそんなにくどさを感じません。これを使って「じゃがいものニョッキ・チーズソース」を作りました。restaurant

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今の季節ならかぼちゃかなぁと思ったのですが、チーズの味がいきるようシンプルにじゃがいもをセレクト。ゆでてつぶしたじゃがいもと卵・小麦粉を耳たぶほどの固さにこねて鍋でゆでます。ソースはチーズの塩気を調節しながら、牛乳や生クリームでのばしていきます(となりは子供用、米粉のペンネ・ミートソースです)cat
前回に引き続き、また甘いワインとチーズの組み合わせをご紹介することになってしまいますが、新酒第3弾は「にごり造り」です。フレッシュでフルーティなこのワイン、ろ過を最小限にとどめているので果汁の色素や繊維質がのこり、名前の通りワインはにごっています。ですから口当たりがとてもやわらか。先月発売したデラウェアのワインより味に丸みがあります。発売は10月22日土曜日からとなっておりますので、どうぞお楽しみに!wine

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ここで一つお知らせ。ear上越市の本町商店街で10月22・23日に「越後・謙信SAKE祭り」が開かれます。上越地域の食と酒が勢ぞろいするこのイベントに当社も参加いたします(私は土曜日に、ワイナリー便りの大山は両日います。「ブログ見てるよ!」と声をかけていただけると2人とも励みになりますhappy01)当日はこの「にごり造り」も試飲できますので、みなさんぜひお出かけください!

藤井

岩の原ヌーヴォーは酸化防止剤無添加・白からスタート!

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9月も後半に入り、すっかり朝晩ヒンヤリと寒くなってきましたね。typhoon
今回とりあげるワインは、この秋できたてのnew新酒「酸化防止剤無添加デラウェア」です。生食用でおなじみのデラウェアで作ったこのワイン、口当たりは甘いのですがただ甘いだけではありません。いきいきとした酸が非常に心地いい、とってもバランスのよいワインに仕上がっています。wine

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このワインに合わせる料理・・・think悩みました。一般的に甘口ワインは食後酒としてデザートと合わせたり、上質な甘口の白ワインなどはフォアグラや青カビのチーズと合わせると言われています。ただ、あまり料理とワインのマリアージュにこだわるのではなく、好きな料理と好きなワインを合わせればいいと思います。ワインは「楽しんで飲む」のが1番ですから。happy01
私はこのワインをピザと一緒に楽しみました。甘いのを飲んだ後は、やっぱりちょっと塩っ気があるのが食べたくなります。以前のブログでも何度かこのパターン登場しました(メープルシロップとマーガリンのコンビやブルーチーズとマーマレードもご紹介しました。甘と塩の組み合わせは、私のつまみリスト上位です)ピザの塩っ気とキレのある甘酸っぱいワインがよく合いました。熟成ワインとはひとあじ違う、フレッシュな新酒をどうぞお楽しみください。

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余談ですが、先日黒姫高原のコスモスを見に行ってきました。最近はコスモスだけでなく、ダリアも植えられているんです。「プリンセス・マサコ」などたくさんの種類のダリアも楽しめます。満開は9月後半で10月16日まで開園しているそうです。

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それともう一つ、隣の妙高市・赤倉温泉地区で「レッド焼きそば」なるB級グルメを展開しています。近くには7つの温泉spaがあり、10月上旬からは紅葉mapleも始まります。

秋は天候もよく、観光するにはとてもいい季節です。岩の原に来たついでにちょっと足をのばして、秋を感じてみませんか?horse

藤井

ワインに合う!コリコリ食感がマイブーム

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8月も終わりを迎え、だいぶ涼しくなりましたね。冷えた生ビールbeerももちろんおいしいのですが、これからは秋。ぶどうの収穫も進み、ワインは新酒の時期を迎えます。1杯目はビールでもいいですが、2杯目からはワインwineを飲みましょう!と言うことで、最近は1杯目からワインを飲む藤井が、最近はまっているおつまみをご紹介します。

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それは・・・・「なんこつの唐揚げ」です!昔はあんまり好きじゃなかったのに、人が注文してるのをつまんでいるうちに好きになっちゃいました。そういえば人気居酒屋メニューベスト10を当てるテレビ番組でも「なんこつ唐揚げ」は1位を獲得していましたね。
鶏肉のおつまみと言えば、焼き鳥やから揚げが一般的。ねぎまはたれで、パリパリに焼いた皮は塩で。から揚げも、みじん切りにしたねぎと砂糖・しょうゆ・酢で作った甘酢をかけて食べるのもなかなかいけますよ。

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鶏肉は消化がよく、良質なたんぱく質を多く含むため「病人の滋養食」と言われています。皮をのぞけば低脂肪で、女性に嬉しいコラーゲンも豊富です。1年365日ダイエット中の私は、努めて胸肉やささみを食べるようにしていますが、たくさんの部位の中で1番低カロリーなのがなんこつなのです。コリコリとした歯ごたえはあごの運動にもなり、よく噛むことで満腹感も得られやすい。でもやっぱり少し油っ気がないと満足いかないので(だから私はいつまでも痩せられない)なんこつは唐揚げに、ささみはマヨネーズをプラスするとコクが出てワインにも合います。
いろいろなお店で注文して食べ比べていますが、最近一番おいしかったのが「一作」さんのなんこつでした。ちょっとサイズが小ぶりでパクパク食べちゃうのが難点ですが、味がしっかりついていてワインがすすみます。「当店はメニューの数が多いのですが、揚げ物部門では間違いなくこのなんこつがトップですね(店長 荒木さん)」

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このお店は50室すべて個室で、オーダーもリモコンで行うシステム。周りの目も気にせずゆっくり過ごせます。部屋にはすべて表札がついており自分の名前を探してみては?当社のワインのほかにも「ALL2000円ワイン」はフランス・イタリア・チリ・スパークリングとチョイスの仕方もおもしろい。女性の好きそうなカクテル類は、コラーゲン入りやノンアルコールも含めて100種類近くあります。和食・洋食・麺類・デザートとジャンルを問わず何でも有りのメニューは、何度行っても飽きさせません。ファミリーでもカップルでも、もちろん「女子会」でもとっても利用しやすいお店です。ぜひ一度お出かけ下さい。

【一作(いっさく)】上越インター店 
住   所 : 上越市下門前1626  
電話番号 : 025-545-5139 
営業時間 : 11:00~24:00 
ほかに、妙高新井店と糸魚川奴奈川店があります。

藤井

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